SIMフリースマホ ZenFone 5 を設定する

2015-05-12

ASUS ZenFone Shop で ZenFone 5 を購入しました。今なら期間限定で IIJmio 音声通話SIM が付いている。すでに ZenFone 5 Black 16GB 以外は在庫切れになっているので、欲しい方は急いだ方が良いかも(過去記事はこちら)。

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ASUS ZenFone 5 (A500KL-BK16) (A940G1S) + IIJmio 音声通話SIM付き(5/E までの期間限定)28,944円 ★★★★

驚いたのは、 IIJmio音声通話SIMパッケージにはSIMが入っていてませんので、すぐに使う事ができないのです。音声通話SIMは本人確認が必要で、免許証等の写真を送って本人確認の後、SIMが送られて来ます。他社の携帯からNMP転入する事もできる。最低1年契約が必要だったり、音声通話SIMを手にいれるには色々注意事項がある・・・
音声通話SIM が届くまで1週間ほどかかるので モバイルルータで使っている IIJmio データ通信SIM を挿して遊んでみました。

1.IIJmio ファミリーシェアプランとは

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現在、au携帯(ガラケー)を家族で3台契約しています。通話とEmail しか使わないので、3台合計で月額 5,000円程度に抑えています。IIJmio ファミリーシェアプラン なら10GB/月をSIM 3枚までシェアできるので、これならほぼ同じ月額でスマホに乗り換えできる。音声通話SIM3枚で月額料金は、5,032円(2,560円+700円x3+Tax) となる。

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au携帯を契約更新月以外で解約すると「誰でも割」解除料 9,500円 を取られる。auの契約内容を確認すると、7月に1回線、8月に2回線が更新月となることが判った。このタイミングでNMPするのがベストですが、理由あってすぐにスマホが1台必要となったのですが、絶対に高額な違約金は払いたくないので、NMP しないで最初の契約は新電話番号を取得する事にしました。

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ファミリーシェアプランは、1名義でSIMを1枚契した後に、2枚までSIMを追加できます(SIMの枚数にかかわらず手数料が2,160円)。音声通話SIM+データ通信SIM など組み合わせも制限ありません。
追加のSIMもNMP転入可能ですが、NMP転出する回線の名義と一致している必要があるので、NMP転出元の au回線は名義を変更しておく必要があります(家族間の譲渡はauショップで変更無料でした)。携帯電話番号ポータビリティ(MNP)による転出には、手数料(2,160円)が必要で、電話又は店頭でNMP予約番号を取得します。NMP予約番号には有効期限(2週間)があり、NMP手続きに1週間程かかるので、NMP転出手続きのタイミングも注意が必要です。難しいな・・・

ファミリーシェアプランの音声通話SIMは、3,520円/月(2,560円+700円+Tax)なので、最初はミニマムスタートプラン 1,728円/月(900円+700円+Tax)で契約する事にしました。プラン変更は月単位で可能なので、8月からファミリーシェアプランに変更するには、7月にプラン変更の手続きを済ませておいて、8/1 から追加SIMでNMP可能となる(ただし、月末の最終日は変更できないので注意)。

2.IIJmio音声通話SIMを契約

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IIJmio音声通話SIMパッケージには、SIMカードは入っておらず、後日配送と書いてある。中には、申し込みの説明と登録に必要な「エントリーコード」が入っているだけです。
IIJmio ご購入・お申込みのページから手続きを始めます。

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パッケージのエントリーコードを入力します。

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プランを選択すると、SIMカードのプランはすでにエントリーコードで選択されていました。

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新しい電話番号を取得、microSIMを選択しました。

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登録したメールアドレスに認証コードが送られてくるので、この番号を入力。

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月額料金の確認です。

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確認事項にチェックをして契約をすすめます。

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運転免許証の写真を撮って画像をアップロードします。

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音声通話SIMを発行するまで1週間ほどかかるようです。

3.ASUS ZenFone 5の設定
音声通話SIM が届くまで モバイルルータで使っている IIJmio データ通信SIM を ZenFone 5 に設定して使ってみます。

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パッケージを開封します。

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本体の下には、ACアダプタ、USBケーブル、イヤホン、説明書、保証書が入っています。

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裏蓋の開け方を書いた説明書きが入ってました。

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説明書きにはSIMを差すまでの最低限の手順が書いてあるのみです。

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質感も良い感じですが、ASUSのロゴが目立ちすぎかな。

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ここに裏蓋を開ける溝があります。ここに爪を立てて裏蓋を開けます。

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microSIM と microSDのソケットがあります。

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データ通信SIM を差し込み蓋をします。

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電源を入れると Android が起動しました。Googleアカウントなどを入力して設計を完了させるとメインメニューが表示されますが、この状態では、3G/LTE は通信できません。SIM の接続先情報 APN (Access Point Name) を設定をする必要があります。

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充電をしてから作業します。ここでは、手持ちのACアダプタを接続しましたが、1A 程度流れているようです。

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設定アイコンをタップして、設定画面を起動します。[その他][モバイルネットワーク][アクセスポイント名] をタップします。

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ZenFone 5 は、主要キャリアのAPN情報がプリセットされているので、IIJmio を選択すれば設定完了です。

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通常は必要無いと思いますが、上手く行かない場合はAPN設定を確認して、必要があれば変更してください。これで[設定]を終了します。

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最上部に[4G]が表示されれば設定は完了です。Playストアから必要なアプリをインストールします。ここでは、定番の BatteryMix と 乗り換えナビ、みおほん、AntiVirs をインストールしました。最初から不要なアプリがたくさんインストールされていますので、削除可能なアプリは、後でアンインストールします。

ZenFone 5 は、最先端の端末ではありませんが、評判通り質感も良いしサクサク動作するので快適です。LTE 対応で必要な機能は、ひと通り揃っており、コストパフォマンスが良いのでオススメですよ。ASUS のロゴが目立ちすぎで少し違和感がある。ZenFone ならOKなんだがね。

続き ZenFone 5 専用ケースを買いました を読む>>

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レクサス NX、スズキ ハスラー、ダイハツ タント、ホンダ フィット、トヨタ ハリアーのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。NEXUS 7、ZenPhone 2 Laser、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、ももクロChanなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

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