ダイハツ タント にタコメータを追加(配線編)

2017-01-28

ダイハツ タント X "SA"(LA600S)にはタコメータが付いてませんので、AUTOGAUGE のタコメーター 52ATASWL270 (3,980円)を購入しました。取り付けは、運転席のハンドルの前にあるグローブBOXの蓋に丸穴をあけて取り付ける予定です。今回は、配線を済ませてタコメータの動作を確認しました。

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AUTOGAUGE タコメーター 52ATASWL270 (3,980円) ★★★★

BATT、GND、ACC、ILLUMI は、カーナビの配線から分岐して配線。エンジン回転数信号は、OBD-II(OBD2) の9番ピン出力されているのが判ったので、OBDコネクタの裏にはんだ付けしました。

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AUTOGAUGE のタコメーター 52ATASWL270 に付属の説明書きから、関連する部分を抜き出したものです。ネットで情報を検索して取り付けました(過去記事はこちら)。
今回購入した eフロンティア さんが公開されている簡単な接続図はこちら

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BATT、GND、ACC、ILLUMI の接続ケーブルは34cmなので、長さが少し足りない。

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他に適当な線が無かったので、電源分岐用のケーブル15cmを継ぎ足して50cmに加工しました。熱収縮チューブを被せて絶縁しています。エンジン回転数信号の白い線は195cmあるのでそのままでOKです。

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ハンドル下にOBD-IIコネクタがあるので、カバーを外しました。左側が爪でガッチリ固定されていますが、気合で引き抜きます。OBD2コネクタの配線が見えました。

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S17012100

トヨタ系(ダイハツ、レクサス)は、OBD2 の9番ピンにTAC エンジン回転数信号を出力しているようです。コネクタ裏に半田付けしました。

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白い線は、ハンドル操作、ブレーキ等に影響しないように配線をインシュロックで固定しておきます。

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カーナビを取り外します。BATT、ACCはETCの配線ですでに分岐していましたので、ETCの電源分岐に追加して配線しました。ILLUMI の表示がありませんでしたが・・・

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カーナビに付属していたハーネスには、ILLUMI の札が付いていましたので、この位置を確認して分岐を追加します。黄色がBATT、赤がBAT、黒がGND、橙に白線が ILLUMI となります。

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半田付けして熱収縮チューブを被せて絶縁してあります。

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ダイハツ タントは3気筒なので、タコメータのロータリースイッチを3に変更。

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これで、運転席側のダッシュボード内に配線できました。タコメータを接続して動作を確認しました。とりあえず付属のスタンドに入れました。

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OBD2接続のレーダー探知機に表示されたタコメータと回転数の表示は一致しています。エンジンをふかすと、アナログメータは少し遅れて動作する感じで反応は鈍いかも知れません。マニュアルシフトのスポーツエンジンでは無いので、これで全く問題ありません。あとは、ダッシュボードに穴を開ける加工が綺麗にできるかどうかですね。

続き ダイハツ タント にタコメータを追加(取付編) を読む>>

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レクサス NX、スズキ ハスラー、ダイハツ タント、ホンダ フィット、トヨタ ハリアーのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。NEXUS 7、ZenPhone 2 Laser、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、ももクロChanなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

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