舞台「黒鯱」上映イベント

2017-11-04

舞台「黒鯱」(名古屋・東別院ホール) 8/27 千秋楽 の映像が 11/3 TOHOシネマズ新宿 で上映された。チームしゃちほこによる舞台挨拶(トークショー)があると言うので行って来ました。名古屋テレビ放送の「黒鯱」が関東ではテレ玉で見られるので、舞台のメイキングや本編もダイジェストで放送されていましたが、通しで見るとストーリも演技もすごく良くて感動しました。

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入場の際にポスターをデザインしたA4クリアファイルを頂きました。3階で「黒鯱」のTシャツ、タペストリーも会場限定で再販されました。落ち着いたデザインで普段使いできそうでしたがやめておきました。トークショーに5人が黒い衣装と5色の靴で登場すると、拍手で迎えられ、「えぇ、拍手なの」と戸惑いながら登場(overture で登場すれば、声も出しやすかったのに)。スクリーンに舞台で大変だった事や、成長した事、大失敗した事などのお題が表示されて、ゆるい雰囲気で面白い話が聞けました。舞台に来た人と聞かれて、半数以上が手を上げたのには驚きました。

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これに合わせて、坂本遥奈さん(手羽先きみどり )の初代デザインパーカーをヤフオクで手に入れました。本当は、大黒柚姫さん(紫パープル(仮))のパーカーが欲しかったが、黄緑のヒョウ柄パーカーは色合いが綺麗だ。推しでは無かったが、髪を茶色に染めて印象が大きく変わったので、推しが揺らいでいる。他に、赤はヤフオクでも多数出品がある。次いで黄、青もあったが、紫はレアだ。どうしても、この初代のデザインパーカーが欲しい。2014年に1度だけ再販があったようで、これは再販バージョンでした(チャックが異なる)。ここで推しを変更するか悩んだ結果、Tシャツは紫、パーカーは黄緑というコスチュームで出かけた。

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TOHOシネマズ新宿は、新宿駅東口から徒歩10分程度の新宿歌舞伎町にあります(新宿は出口を間違えると大変な事になるので注意)。周辺は人が多く、キャバクラやホストクラブ、飲食店、カラオケなど客引きが多くて、あまり好きな街ではない。
19:30 開演ですが、1時間前に到着すると、映画館近くにファンの集まりがあった。初代のパーカーを着ている人は、意外に少ないので、しゃちファン歴3ヶ月でこれを着て歩いても良いのかと不安になったりして・・・

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11/3 はゴジラ生誕の日だったようで、歌舞伎町シネシティ広場で「ゴジラフェス2017」が開催されていました。ニコニコ動画でライブ中継もあったようです。ゴジラが8体展示されていましたが、詳しく無いので写真だけ撮った。

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TOHOシネマズ新宿 の SCREEN 9は最大のホールで499人収容となっている。ステージからは遠くて少し残念な席でしたが、シートは良いし上映はも見やすい位置でした。お隣のプレミアムシートにはフットレストがあり、リクライニングで水平にする事もできる。プレミアムシートの発売は無かったので、関係者が来るのかと期待していたが、普通にファンでした。前方にもちらほら空席がありました。

舞台「黒鯱」とは、
2230年と1970年の時空がつながり、時空を超えて移動する事ができることが分かった。銀遊会が1970年の大阪万博に時空を超えて襲来し、万博の太陽の塔の金色の顔を盗み出そうとする。青龍会が賞金稼ぎとして参戦。黒鯱は、過去を変えてはいけないと、青龍会と手を組んで銀遊会と戦うというストーリー。

1970年 の万博は、当時小学校4年生でEXPO'70を何度も見に行ったので親近感がありました。
面白かったのは、1970年から話が始まり、2230年に戻った後、また1970年に戻って来たので、冒頭の同じシーンを2度演じるという構成には驚きました。完璧だったと思うが、もっと細かなところをチェックしておけばよかった。

CHIYURI(伊藤千由李)の武器は、釵(さい)と言うらしい。両手に釵を持って敵と戦うのは、殺陣も難しかったと思うよ。すごくカッコよかった。
YUZUKI(大黒柚姫)は、幼い頃、銀遊会ギンコに拾われ、娘のように育てられたが、人を傷つける事が嫌になり、ギンコを倒して銀遊会の2代目から抜けるというストーリー上も重要な役を見事に演じました。武器は、大弓で弓矢が飛んだように見えてました。
トークショーで舞台の仕事が来た時、大黒柚希さんだけが嫌だったが、舞台俳優さんと一緒に稽古をすると、嫌々稽古すのは失礼だと理解して、気持ちを切り替えると、舞台が楽しくなり千秋楽で舞台が終わる事を一番悲しんでいたという。少し不器用なところがポンコツと言われてましたが、なんとか演じきった。
NAO(咲良菜緒)の武器は薙刀(なぎなた)、青龍の旗は本当に墨で描いたように見えたが、実はすり替えたのかも知れない(どっちなんだろう)。いつものツンツンしたところが素敵でした。
HONOKA(秋本帆華)は、おっとりガールなのに、ぶちキレる役を見事に演技していました。これが、最後に洗脳から脱出する鍵になるストリーも面白い。
HARUKA(坂本遥奈)の武器は棒術。トークショーで倒れた時に武器を舞台から客席に落とすハプニングがあったそうで、取りに舞台を降りると登るのがカッコ悪いと考え、素手で戦うアドリブで通したという話を聞くと、確かに「なんで素手で戦うのか?」と思ったシーンがありましたね。

名古屋テレビの「黒鯱」は現在も続いているので、もしかすると続編の舞台があるのかもしれません。
録画した黒鯱を見返すと、全く同じ映像でしたが、解説付きダイジェストではストーリーは理解できても感動できないものですね。
もしかすると、今回の反応を見て舞台「黒鯱」の映像が Blu-ray/DVD で出るのかも知れないが、貴重な体験は円盤にしないで欲しいな。せめて、続編の舞台が決まるまで。
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