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SEIKO Import腕時計SND253PC のDIY電池交換

2017-12-16

2011年7月にAmazonで買ったSEIKO Import(逆輸入 海外モデル) 腕時計 SND253PC の電池が切れた。6年も動作していた事になる。この時計はスクリュー式になっていて、時計工具セットに入ってた3点式オープナーを試してみたいと思ってました。ちょっと調整が難しいが・・・・

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無事裏ブタを開けて電池を交換できました。時計の電池を自分でDIY交換すると電池代(SR927SW)270円で済みました。やり方はそれほど難しくありません。

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SEIKO Import(逆輸入 海外モデル) 腕時計 SND253PC(9,535円)
電池はネットで検索すると SR927SW である事が確認できたので、秋葉原の千石電商で買って来ました(270円)。金メッキしていないタイプはもう少し安かったですよ。サイズ互換のSR927W(320円)は高容量のタイプらしいが、6年も動作したのだから十分でしょう。

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スクリュー式です。周囲にある溝に工具の爪を引掛けて回します。ベルトが邪魔なのでピンを抜いてこの状態にしました。

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時計を固定台に載せて固定します。

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3点式オープナーを使います。2点式もあるらしいですが。
爪の先端は丸と△があり、時計の溝に合うサイズをセットして、サイズを合わせます。

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この爪はちょっと大きかった。

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このサイズでピッタリです。爪が溝に合うようにネジを回して調整しますが、3点を合わせるのは少々難しい。安物の時計工具セットなので、しかたがない。

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溝に3点を合わせて、固定台を押さえて、オープナーを上から強く押さえながら回します。

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電池を取り出して交換します。今回は精密ドライバーでショートしないように注意深く取り出して、新しい電池は素手で入れました。

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蓋にはパッキンがありますので、これにシリコングリースを綿棒で軽く塗布して蓋をします。パッキンのサイズを計測して新品に交換すれば完璧なんですが、そのまま再利用します。

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オープナーで蓋をします。十分締めたつもりでしたが、蓋を開ける前の写真と比べると締め方が足りないので、写真と同じ位置まで締めました。これ以上回らないところまで締めました。

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ベルトピン(ばね棒)をついでに交換しておきました。

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これで完成です。

過去記事:
2011.07.03 時計の電池交換を自分でやってみる
2011.08.06 時計の電池交換を自分でやってみる (2)
2013.02.28 TAG Heuer はEdouard Clubでガラパゴス
2014.02.23 TAG Heuer Carrera をオーバーホールに出す
2014.03.25 TAG Heuer Carrera をオーバーホールに出す[2]
2016.11.20 時計のベルト修理(バネ棒交換)

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