タントにVIPER330V (本体取付1)

2018-02-19

ダイハツ タント LA600S に VIPER 330Vを取り付けます。エンジンルームから室内に配線できたので、いよいよ本体を取り付けます。

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本体はセンターコンソールの中にスペースがあったので、アルミ板で金具を作って縦に固定しました。ここから配線をヒューズBOXまで引き回して完成する予定でしたが・・・

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ACCとBATTはヒューズBOXから取る事ができます。ミニ平型ヒューズ電源取り出しを使いました(ハスラーは低背ヒューズでしたがタントはミニ平型ヒューズなので間違えないように)。問題無く接続できる事を確認しましたが、BATTは常に12Vがきているので、最後に配線します。このヒューズを抜かれるとVIPER 330Vが簡単にOFF出来てしまいますが。

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センターコンソールのパネルを外します。中は十分な取り付けスペースがありますが、取り付けできる場所がありません。

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センターコンソールの下も取り外してみました。カーペットの中取り付ける事も可能ですが、下がフラットじゃないのでダメです。

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配線コネクタを接続してスペースを確認します。やはり、センターコンソールの中が良さそうです。

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縦に取り付けました。VIPER 330V は本体に衝撃センサを内蔵しているので、金属のフレームにがっちり取り付けするのが良いと思います。

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本体の位置が決まったので、GND、ACC、BATT、ボンネットスイッチ、警報スピーカなど配線しました。

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あとは、LOCK、UNLOCK、カーテシ、TURN、イルミネーション を配線すれば完成です。これらの信号は全て H30 コネクタに来ている事を確認しました(過去記事はこちら)。

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形状から足元にあるコネクタだと思っていましたが、LOCK/UNLOCK 信号が来ません。逆の恐れもあるので、反対側も確認しましたが違います。もう一度、結線図を見て配線の色を確認すると、LOCK(桃)、UNLOCK(草)と書いてました。色が違うので、このコネクタでは無いようです。

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助手席の足元カバーを開けるとコネクタが見えました。コネクタの形状がH30とは異なりますが、色はこれかもしれません。こうなったら、結線図と現物を見て配線を探さないといけないな・・・
外での作業は寒いので、今日はここまで。

続き タントにVIPER330V (本体取付2) を読む>>

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レクサス NX、スズキ ハスラー、ダイハツ タントのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。NEXUS 7、ZenPhone 3、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、チームしゃちほこなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

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