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nano iDSD LE と Audirvana Plus でMQAを再生する(2)

2018-10-27

MQA-CD Classic/JAZZ を flac でリッピングして iFi Audio nano iDSD LE + Audirvana Plus(試用版) で試聴しました。これまでは、デスクトップオーディオで再生していましたが、もう少しパワーのあるAVアンプに接続して試してみました(過去記事はこちら)。

R0010429s.jpg

「CD と MQA の違いがもっとはっきり出る」と予想していましたが、オリジナルのCDでさえも十分な解像度・臨場感で違いは僅か。何度も試聴しましたが微妙な差です。もちろん、MQAとCDでハイレゾかどうかの違いは判別できるが、このCDは良い録音だったと言う事か・・・

R0010443s.jpg

R0010435s.jpg

今となっては少し古いシステムとなりましたが、以下の構成です。

AVアンプ:パイオニア SC-LX76
BDプレーヤ:パオニア BDP-450
FRONT:B&W CM5(B) バイアンプ接続
USB DAC:iFi Audio nano iDSD LE(CD入力に接続)

1.CD と MQA-CDの違い
BDP-450 のAudio はAVアンプに HDMI で接続されています。SACDに対応していますがMQAには対応していないので、普通のCDとして再生しています。CD と MQA-CD で比較すると、どちらも良い音で違いを判別するのは難しい。もしかすると、BDP-450のCD(16/44.1kHz)はオーバーサンプリングして再生しているのかも。
曲によるのかも知れないが、MQA が「音ボケが解消されている」かどうかの違いは確認できませんでした。

2.MQA-CD と nano iDSD(MQA)
BDP-450 で MQA-CD をCDとして再生、同時に Audirvana Plus(試用版) でMQA 24/358kHz で同じ曲を同時に再生して試聴しました。確かにハイレゾかどうかの違いはあるが、デスクトップオーディオで聞いたように明確な差が見えない。
なお、nano iDSD を最大音量にしても、BDP-450 の音量より低めであったのでメインボリュームで補正したが、S/N的に不利であったかも知れません。

R0010446s.jpg

nano iDSD のヘッドホンジャックに Audio-technica のオープンエアヘッドホン ATH-AD1000 で試聴しました。
CD と MQA を比較すると、MQAの方が奥行きがある自然な感じがしました。
しかし、この差は、ハイレゾかどうかの違いで MQA の「音ボケが解消」されたかどうかは、はっきりとした違いを確認できなかった。
試聴が済んだら MQA-CD はメルカリで売却するつもりであったが、もう少し置いておくことにした。

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レクサス NX、スズキ ハスラー、ダイハツ タントのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。NEXUS 7、ZenPhone 3、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、TEAM CHACHIなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

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