SC-LX76 設置(5)、光デジタル192kHz/24bit FLAC

2013-06-13

SC-LX76 と USB-DAC/DDC を光デジタルで接続するのに Amazonベーシック オプティカルケーブル(1.8m)を購入したが192kHz/24bit FALCが再生できなかった。調べてみると高級なケーブルもあるが、安価なケーブルでも 192kHz/24bit再生できたという audio-technica AT-OPX1に交換したら解決しました(過去記事はこちら)。

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audio-technica AT-OPX1(2.0m) 1,720円 ★★★★

原因は伝送ロスではなく、コネクタの部分が甘いと光軸が合わないので高レートの通信ができないようです。こいつはメタルプラグでカッチリ刺さる。また、光ケーブルの端末をレンズのようにラウンド加工してあるので、光軸が合いやすいようだ。

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0.5m~5.0m まであるが、2.0m を買いました。

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メタルプラグと書いてあるが、持つ部分がメタルでも関係ないような気がする。線端にはキャップがしてある(無くさないように保管しておく)。

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Amazonベーシックと比較すると、光ケーブルの突起部(金属部分)が若干長い。端末がラウンド加工してあるかどうかは肉眼では確認できなかった。

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USB-DAC/DDC に接続すると、加工精度が良いのかカッチリ感が良い。AudioGate で 192kHz/24bit を無事再生できました。

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左から順に
AmazonベーシックTOSLINK オプティカルケーブル(1.8m) 609円
BlueRigger Toslinkオプティカルケーブル(1.0m) 270円
audio-technica 光デジタルケーブル AT-OPX1(2.0m) 1749円
となっている。

Amazonベーシックがそんなにダメだと思えなかったので、コネクタの角度を微妙に調整すると 192kHz/24bit を再生可能でした。
まさかと思いましたが BlueRigger も試してみると、Amazonベーシックよりもラフに合わせるだけで再生可能でした。線端が長めなので光軸が合いやすいのでしょうね。

audio-technica で最も高価な AT-SDP2000 は石英ファイバー製で、ここまで来ると凄そうです。その他は、プラスチックファイバー製で端末の加工も大きな違いは無さそうなので、最も安価な  AT-OPX1 を選びました。192kHz/24bit FLACが安定して再生できます。

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