2017-07-18
ASUS Zenfone 2 Laser から Zenfone 3 に乗り換えました。デザインが一新されて裏表がガラス製、側面がメタルフレームになり質感が向上しました。画面は2.5Dと呼ばれているそうで、サイドがわずかに湾曲したデザインでフレームと一体化している。画面は5.2インチ Full HD表示でGoliraGlass3 を採用。8コアのSnapdragon 625 2GHz CPU、RAM 3GB/ROM32GB を搭載。DSDS で au VoLTE にも対応している。カメラは背面1600万画素/前面800万画素 となり、最近のスマホに追いついた。

ASUS Zenfone 3 ZE520KL (35,424円 Amazonギフト券5,000円) ★★★★
ASUS Zenfone 2 Laser は、嫁に渡して Zenfone 5 から機種変更しました。何が変わったん?と言われましたが・・・・(笑

Zenfone 3 のTPUクリアケースは、Amazonで購入しました。





高級な化粧箱に入ってます。
本体を取り出すと、USB 充電アダプタ、USB TypeC ケーブル、マイク付きイヤホンが入ってました。


日本語マニュアル、問合せ先などの情報も充実してます。

SIMカードイジェクトピンも付いてました。



USB充電アダプタは、少し大きくなりました。5V2A供給できるようですが、Quick Charge 3.0 対応では無いようです。調べてみると、発売当初は Quick Charge 3.0 で充電出来たが、バージョンアップで非対応となった模様です(何か問題があったのでしょうね、残念)。付属の充電アダプタ+TyoeC ケーブル以外での充電は保証していないとの事。


裏も表もガラス製なのでツルツルしていて、どっしりとしてます。


Zenfone 2 Laser(左)、Zenfone 3(右)で画面が5インチから5.2インチになりましたがサイスはほぼ同じ。

まず、充電します。電流計を付けると 5V 1.5~1.9A で充電していました(Zenfone 2 Laser では0.9A ぐらいでした)。
TypeC コネクタは上下を気にする必要が無いのが嬉しいのですが、TypeCケーブルはこれ1本しか持っていないので、モバイルバッテリー用に短いTypeCケーブルを買う必要がありますね。


マイク付きイヤホンは、おまけにしては良い音でした。

SIMカードイジェクトピンが付属していると知らずに、手持ちのイジェクトピンを使いました。



microSIMとnanoSIMをそれぞれ1枚ずつセットして同時に待ち受けできる(DSDS+au VoLTE対応)。ただし、nanoSIMサイズのSIMカードは、microSDカードスロットを兼用するので、SIMを2枚セットするとmicroSDは使えない仕様です。ここでは、microSD(IIJmio DoCoMo) と microSD をセットしました。会社携帯のSIMをセットすれば、携帯1台で仕事とプライベートを1台で共用できるのだ。





引っ越しの場合、別の端末からGoogleアカウント、アプリ、データをコピーできます(これは便利ですね)。LINEのトークは、機種変更で消えるので、これは仕方がないですが・・・


起動するまで途中で2回アップデートがありましたが、IEEE802.11ac +eo光でダウンロードするとすぐでした。これで、Android 7.0に更新されたようです。アプリも最適化されるので、これは少し時間がかかります。


アプリをダウンロードして更新。指紋を登録して設定完了です。
指紋センサーでパスワード無しで起動できるのは、こんなに便利だったんですね。

ハイレゾ音源に対応したので、FLAC 96kHz/24bit を SONY WALKMAN NW-ZX1 と聞き比べました(FLAC 192/24もOKでした)。繊細な再現性は Zenfone 3が上位ですが、深みと言うか音の厚みはWORKMAN の方が良い印象です。1万円以上の良いヘッドホンを使えば、Zenfone 3で Hi-Res を十分楽しめると思います。
これまでZenfone 2 Laser で特に不満はありませんでした。あえて言うなら、GPSの感度が悪くて測位まで時間がかかるのと、表面にあるASUSのLOGOが「格安スマホです」と書いてあるようで嫌でしたが・・・
Zenfone 3を使うと、まず、サクサク動くのに驚きます。RAMが3GB あるので、アプリをどんどん入れても動作が重くなりません。GPSの測位も早い。カメラ画像は、高速AFで画質も精細で発色も良くなりました。ようやく、コンパウンドカメラは不要と言えるレベルになりました。
関連記事:
2015.05.03 MVNO格安SIM と ZenFone5 でスマホデビュー
2015.10.10 4台目は、ZenFone 2 Laser を買いました
2017.07.11 ASUS Zenfone 3 (ZE520KL) を買いました
参考記事:
ミドルクラスのスマホCPU「Snapdragon 625」の性能とスペックまとめ(CHIMOLOG)

ASUS Zenfone 3 ZE520KL (35,424円 Amazonギフト券5,000円) ★★★★
ASUS Zenfone 2 Laser は、嫁に渡して Zenfone 5 から機種変更しました。何が変わったん?と言われましたが・・・・(笑

Zenfone 3 のTPUクリアケースは、Amazonで購入しました。





高級な化粧箱に入ってます。
本体を取り出すと、USB 充電アダプタ、USB TypeC ケーブル、マイク付きイヤホンが入ってました。


日本語マニュアル、問合せ先などの情報も充実してます。

SIMカードイジェクトピンも付いてました。



USB充電アダプタは、少し大きくなりました。5V2A供給できるようですが、Quick Charge 3.0 対応では無いようです。調べてみると、発売当初は Quick Charge 3.0 で充電出来たが、バージョンアップで非対応となった模様です(何か問題があったのでしょうね、残念)。付属の充電アダプタ+TyoeC ケーブル以外での充電は保証していないとの事。


裏も表もガラス製なのでツルツルしていて、どっしりとしてます。


Zenfone 2 Laser(左)、Zenfone 3(右)で画面が5インチから5.2インチになりましたがサイスはほぼ同じ。

まず、充電します。電流計を付けると 5V 1.5~1.9A で充電していました(Zenfone 2 Laser では0.9A ぐらいでした)。
TypeC コネクタは上下を気にする必要が無いのが嬉しいのですが、TypeCケーブルはこれ1本しか持っていないので、モバイルバッテリー用に短いTypeCケーブルを買う必要がありますね。


マイク付きイヤホンは、おまけにしては良い音でした。

SIMカードイジェクトピンが付属していると知らずに、手持ちのイジェクトピンを使いました。



microSIMとnanoSIMをそれぞれ1枚ずつセットして同時に待ち受けできる(DSDS+au VoLTE対応)。ただし、nanoSIMサイズのSIMカードは、microSDカードスロットを兼用するので、SIMを2枚セットするとmicroSDは使えない仕様です。ここでは、microSD(IIJmio DoCoMo) と microSD をセットしました。会社携帯のSIMをセットすれば、携帯1台で仕事とプライベートを1台で共用できるのだ。





引っ越しの場合、別の端末からGoogleアカウント、アプリ、データをコピーできます(これは便利ですね)。LINEのトークは、機種変更で消えるので、これは仕方がないですが・・・


起動するまで途中で2回アップデートがありましたが、IEEE802.11ac +eo光でダウンロードするとすぐでした。これで、Android 7.0に更新されたようです。アプリも最適化されるので、これは少し時間がかかります。


アプリをダウンロードして更新。指紋を登録して設定完了です。
指紋センサーでパスワード無しで起動できるのは、こんなに便利だったんですね。

ハイレゾ音源に対応したので、FLAC 96kHz/24bit を SONY WALKMAN NW-ZX1 と聞き比べました(FLAC 192/24もOKでした)。繊細な再現性は Zenfone 3が上位ですが、深みと言うか音の厚みはWORKMAN の方が良い印象です。1万円以上の良いヘッドホンを使えば、Zenfone 3で Hi-Res を十分楽しめると思います。
これまでZenfone 2 Laser で特に不満はありませんでした。あえて言うなら、GPSの感度が悪くて測位まで時間がかかるのと、表面にあるASUSのLOGOが「格安スマホです」と書いてあるようで嫌でしたが・・・
Zenfone 3を使うと、まず、サクサク動くのに驚きます。RAMが3GB あるので、アプリをどんどん入れても動作が重くなりません。GPSの測位も早い。カメラ画像は、高速AFで画質も精細で発色も良くなりました。ようやく、コンパウンドカメラは不要と言えるレベルになりました。
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