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タントにVIPER330V (ボンネットセンサを取り付ける)

2018-01-07

ダイハツ タント LA600S に VIPER 330Vを取り付けます。まず、エンジンルーム内に警報スピーカ と ボンネットスイッチを取り付け、室内に配線を通します。ボンネットスイッチは、HORNET 8607(670円)を買いました。

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タントにはボンネットスイッチ取り付けに丁度いい穴がありました。ボンネットを閉めた時にボタンを押すように、右側のアームにアルミ板をねじ止めしました。警報スピーカは、ヘッドライトユニットの後方に取り付けスペースがあります。しかし、ドリルでネジ穴を開けるにはヘッドライトユニットを取り外す必要があり、ヘッドライトユニットを外すには、バンパーを外す必要がある(過去記事はこちら

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HORNET 8607 ボンネットスイッチ (670円) ★★★★
ボンネットが閉まった(ボタンを押された)状態でOPENになり、ボンネットが開く(ボタンを放す)とGNDに落ちるスイッチです。ハスラーのHORNETに取り付けたものと同じです(過去記事はこちら)。

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取り付けに丁度良い穴がありましたが、ボンネットまでは距離があるので、別のプランを考えましたが・・・・

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アルミ板を曲げてボンネットスイッチを固定しました。この状態で動作を確認できましたが、1mmのアルミ板はやや強度不足で手で押さえると曲がってしまうのでボツにしました。やはり、最初のプランで行くしかないか。

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ボンネットのアームにアルミ板をねじ止めしました。テスターに接続してボンネットが開いた時にGNDに接触するように高さを調整しました。これもアルミ板は1mmです。黒に塗った方が良かったかな。
(緑の銅線は調整用で導通チェックに使いました。ネジをちゃんと締めると菊ワッシャでボデーアースに接続されるので、本番では不要)

追記2018.03.21{
ボンネットを閉めた時、スイッチとアルミ板が正しく押しているか確認するために、Wi-Fi 内視鏡でアルミ板の角度を調整しました。

Screenshot_20180318-132727s.jpg

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警報スピーカは、この位置に取り付けます。ネジ穴をマーキングしてドリルで穴をあけようとしましたが、この角度からが無理でした。ヘッドライトユニットを取り外してからドリルで穴を開ける必要があります。
ヘッドライトユニットを外すには、バンパーを取り外す必要があるので、本日の作業は断念しました。バンパーを外すなら、ついでにホーンを交換してしまった方が良いかも。

続き タントにVIPER330V (警報スピーカを取り付ける) を読む>>

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レクサス NX、スズキ ハスラー、ダイハツ タントのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。NEXUS 7、ZenPhone 3、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、TEAM CHACHIなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

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