アルミホイールをDIYリペアする(研磨)

2019-05-06

レクサス NX200t FSPORTに 30系ハリアーに装着していた 245/40R20 に交換したのは2016年10月でした。レクサスはTPMS(空気圧センサ)が装備されているので、警告が表示されるが20インチタイヤはカッコイイ。しかし、このホイルは屋外で保管していたので、ダイヤモンドカット表面に白ミミズ腐蝕が出てしまった。2017年5月にDIY研磨してみたが、作業が大変で中断していた(過去記事はこちら)。

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サンダーによる研磨は振動が激しくて大変な作業でした。サンダーで白ミミズ腐食を削り、ダイヤモンドカットのクリア塗装を綺麗に剥いで、ディスクグラインダで鏡面仕上げした後、2液性のウレタンクリア塗装仕上げをする予定でしたが、これを断念。全体を艶消しブラック塗装する事にした。

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タイヤカバーを付けて室内保管していました。

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前回の記事を書いた後、サンダーでダイヤモンドカットのクリア塗装を剥ぎ取る作業を実施していましたが、仕上がりが中途半端で記事にする事もできなかった。この時、黒い塗装に傷がつかないようにマスキングテープを貼ったままだ。

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サンダーで塗装を剥ぎ取った後、ディスクグラインダで鏡面仕上げして、2液性のウレタンクリアーで仕上げる予定であったが、サンダーで塗装を綺麗に剥ぎ取るのは、タイヤ1本あたり2日かけても作業は終わらず、クリア塗装がまだ少し残っている。これをあと3本もやるのは無理だと判断した。

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そこで、この作業を始めた時にバックアップとして考えていた、全体をブラック塗装する事にした。
タイヤの写真を加工して、ダイヤモンドカットの部分を黒に塗ると意外にカッコイイ。
全体を塗装するので、黒い塗装に傷がついてもかまわない。マスキングテープ無しで白ミミズ腐食の部分をサンダーで研磨する作業を再開しました。

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マスキングテープを剥ぎ取って仕上がりを確認。アルミ地肌のまま時間が経過しているが、綺麗なままだ。
もう少しなんだが、この方法で1本だけ仕上げる事は出来ても4本は無理だ。

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この白ミミズ腐食した部分をサンダーで削り取ります。
そのままブラック塗装すれば見えないかもしれないが、腐食が進行すると嫌なので・・・

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白ミミズ腐食を削るだけなら難しくない。ホイル1本に新しいサンドペーパーを1枚使いました。

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2本目も全体に腐食がすすんでいる。仕上がりはこんな感じです。

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3本目にも白ミミズ腐食が出てます。

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塗装が削れた状態。もう少し・・・

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腐食部分を削るとアルミの地肌が綺麗です。
4本目は、屋外でも最上段にあったので軽傷でしたが無傷ではない。

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最後にブレーキクリーナーで綺麗に仕上げました。クリア塗装が残っている部分とアルミ地肌の段差が目立たないように削ります。
今回、サンダーでタイヤ3本を研磨すると、サンダーの振動で手が痺れてしまいました。
塗装は、明日にします。

続き アルミホイールをDIYリペアする(塗装) を読む>>

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レクサス NX、スズキ ハスラー、ダイハツ タントのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。NEXUS 7、ZenPhone 4、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、TEAM SHACHIなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

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