2007-04-12
そこで、Viper や CLIFFORDなど高機能なセキュリティーシステムを調査した。これらは、ドア開閉、振動、音、赤外線、電圧変化等を検地して警報する機能以外にイモビライザまで付いて来るが、イモビライザは不要だ。それに、本体が3~8万円、取り付けに5万円以上かかる事もあるそうだ。オプションを付けないと効果が無いそうで、信頼できる業者に頼む必要がある。決して自分で取り付けようと思ってはいけない(ようだ)。
そこで、イモビライザ無しで振動や衝撃を警報して、リモコンに通知するアンサーバック製品を探していたところ、Yahooオークションで安く購入できた。送料、振込み料込みで\11,051 でした。 取り付けが簡単な分、警報を止めるのも簡単なんだけどな・・・。まあ、ダミーの警報より効果はあるだろうという程度に期待しています。
Panasonic セキュリティーシステム
オートポリスVDF2040 アンサーバック機能付き
詳細はこちら。
警報状態でドアが開いているとウルサイですが、ドアを閉めてしまうとそうでもありません。本体の警報音よりも、アンサーバックで子機に警報を通知する機能がメインと考えています。
センサの取り付けは、荷物スペースのトノカバーに取り付ける事にした。本来は、助手席のサンバイザーに取り付ける事を想定しているようであるが、やっぱり邪魔だ。荷物スペースには、ACC連動シガーライター型コンセントがあるので、ここで充電できる。


1時間程度充電すると5日程度監視してくれるが、サンデードライバだと週末にバッテリーが切れてしまう。バッテリーが切れるとリモコンに警報を鳴らしてくれるが、便利なような迷惑なような・・・。
警備状態で窓をノックすると、短い警告音が「ダミーじゃ無いぞ」と反応するが、なんどもノックすると警告音は無くなる。これは、どしゃ降りの雨なんかで誤報しない仕組みなのだろう。
ドアをあけると、最初小さな音で予告をした後に最大音量で警報する。ここで、あえて大音響と書かなかったのは、ドアを閉めてしまえばそれほど大きな音では無いからです。あくまでも補助的な警報装置ですね。
警備状態で誤ってドアを開けてしまった時は、エンジンのキーを挿してACCにすると警報は止まるようになっている。
リモコンは充電スタンドでAC電源から充電する仕組みであるが、充電スタンドには大型のスピーカが着いていて、警備状態で警報を検地すると、このスピーカが鳴る仕組みだ。ウチの場合、駐車場まで電波が届くので、駐車場で何かがあると警報が家の中でも確認できる。
見通しの良い所だと、もう少し届くのだと思いますが・・・・
最近の高級車には、標準でイモビライザや警報システムが付いているので、最近では2~3年前の車が狙われやすいそうです。しかし、人気のハリアーは心配ですね。ハリアーの警報システムを動作させた事が無い方は、一度動作させてみる事をオススメする。なぜなら、どんな警報音なのかしらなければ、ハリアーが悲鳴をあげていても助けに行けないからだ。けっこう大きな音がするのでご近所から「じろっ」見られるが、警察に通報するような人はいないハズだ。所詮、他人事なのである。