80系ハリアー JBLプレミアムサウンドシステム改造(16)

2021-01-10

JBLプレミアムサウンドの純正サブウーファを キッカー Kicker CWCD8 20cm 4Ω DVCに交換します。前回、MDFでインナーバッフルを作りましたので、これを取り付けしました(過去記事はこちら)。

R0031997s.jpg

MDFインナーバッフルを合わせてみると色々干渉していてフィッティングが結構大変でした。JBL純正アンプがキッカーをドライブできるのか配でしたが、重低音で元気にキッカーが働く事を確認できました。フロントドアのウーファと連携して大迫力サウンドを楽しむ事ができました。

R0031980s.jpg

最終的には赤線の部分をカットしました。

R0031985s.jpg

エンクロージャーにはブチルゴム両面テープを貼って取り付けました。この後、インナーバッフルと接触する部分全体にブチルゴム両面テープを追加しました。

R0031987s.jpg

元の取り付け位置にネジ穴を開けるのに苦労しましたが、オリジナルのネジで固定できました。

R0031988s.jpg

R0031989s.jpg

R0031990s.jpg

配線を横から出るように穴を開けています。

R0031981s.jpg

4Pコネクタは入手が難しいので、カットします。

R0031983s.jpg

コネクタ結線図が無いでの、スピーカに1.5V 電池接続して極性を調査します。
コーン紙が前に出る接続が正しいので、赤線、青線が(-)マイナスです。

R0031994s.jpg

スピーカコードにキボシ端子を圧着しました。

R0031995s.jpg

内張りの裏側に吸音シートを貼りました。

R0031996s.jpg

これで一旦組み立てると、この部分でインナーバッフルと干渉するので、右上をカットする必要がありました。

R0031999s.jpg

また、サブウーファの振動でビビり音がしたので、スピーカ枠に隙間テープを貼りました。
これで内張りをもとにもどして完成です。

R0031998s.jpg

残念ながら、外から見るとキッカーがほとんど見えない。



内張りを戻す前にウーファの動きを録画しておきました。純正アンプでもボリュームを30くらいまで上げると十分ドライブできます(著作権保護のため、Free音声に入れ替えてあります)。

続き 80系ハリアー JBLプレミアムサウンドシステム改造(17) を読む>>


関連記事

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

No title

いいですね

サウンドハリアー、どこまでもかっ飛んで行っちゃいそうです
お気に入りのサウンドでドライブ最高ですね
あまりボリュームを上げすぎて、事故らないようにしてください

No title

コメントありがとうございます。
大音量で音楽を楽しんで運転すると、外の音がほとんど聞こえないので、危険ですね。

カレンダー
08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
プロフィール

magumataishi

Author:magumataishi

トヨタ ハリアー、スズキ ハスラー、ダイハツ タントのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。NEXUS 7、ZenPhone 4、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、TEAM SHACHIなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: