2021-11-27
リビングの42型液晶テレビ TOSHIBA REGZA 42Z8 を 65型4K液晶テレビ BRAVIA KJ-65X90J(198,800円) に買い替える事にしました(過去記事はこちら)。

エントリーモデルの KJ-65X80J (140,000円) を Amazon の BLACK FRIDAY で買うと 8% 10,000ポイント還元となり、価格comの最安値よりもお得となるので狙っていました。しかし、上位モデルX90Jシリーズ の BRAVIA XRプロセッサ はさらに魅力的に見えた。KJ-65X90J はAmazonのブラックフライデーまで待つと、値上げになってしまった。また、価格.com の最安ショップが値下がり後すぐに在庫無しになったので、早めの購入を決めた。
その後、他社の特徴も調査しました。
1.液晶/有機EL
有機ELの方が画質は良いのは間違いなさそうですが、明るい場所は苦手で、同じ画像を長時間表示すると焼き付きが発生するらしい。液晶と比較すると消費電力が大きい。パネルの寿命も液晶の方が長いが、LGの新パネルは液晶よりも長寿命らしい。
液晶よりも高価なので、普及にはもう少しかかるかな。
2.VAパネル/IPSパネル
Panasonic VIERAは、IPSパネルを採用しているので、視野角が広いそうだ。ハイセンスのADSパネルもIPSと同じ構造らしい。
他のメーカは、VAパネルを採用しているらしい。SONYは上位モデルも液晶はVAパネルで、画質の評判は良い。
3.液晶バックライト
液晶パネルのバックライトにはエッジライト方式と直下型方式があります。普及型パネルは、画面の端からLEDか冷陰極管で照射し導光板で画面の中央まで照らしている(BRAVIA X80J/X85J)。大型の高級機には直下型方式を採用されており、さらに暗い画面でLEDを暗くするなど制御しているものもある(BRAVIA X90J/X95J)。
4.アップコンバート
4K放送はBS4Kのみで、地上デジタル放送の画素数は 1,440×1,080 となる。これを4Kにアップコンバートして表示する場合、各社の映像エンジンで画質に差が出るようだ。最近は、あまり地上波を見なくなったが、FullHD の映像を見る事が多いので、画質は良いに越した事は無い。
SONY BRAVIA X80J/X85J は、昨年モデルと同じ X1プロセッサ を採用、X90J/95J は 2021年モデルで登場した XRプロセッサ を採用している。あまり違いは無いよ、という声もあるが、後悔したくないので・・・・
5.その他
SONY BRAVIA 2021年モデルは、4K/BS/地上 x3チューナ搭載となり、2番組同時録画でさらに別のチャンネルを試聴できる。Google TV対応も嬉しい。筆者は Amazon Prime Video、TVer、ABEMA、YouTube の試聴がメインになる。
TOSHIBA REGZA 新機種は、地上6チューナ搭載でタイムシフトマシン機能を搭載している。REGZA 42Z8 にも搭載していて、以前は 3TBx2 をタイムシフトマシンに割り当てて2週間ほど録画していたが、現在は TVer で1週間前の番組を無料で見る事ができるので、もう必要無い。
という事で、SONY BRAVIA が人気なのは理由があるのだ・・・

11/26 9:00から Amazon BLACK FRIDAY セールが始まった。
筆者は Prime会員 で Amazon masterカードがあるので、アプリで購入すると 8%、最大10,000ポイント還元を受けられる。


KJ-65X80J(140,000円)は、最安値では無いが、10,000ポイント還元で 実質130,000円で買える。さらに、ギフト券にチャージしてから購入すると 2.5% プラスされる。これまで価格変動は無いのでセール終了まで他の値動きを待って、掘り出し物が無い時に買っても良いかも。


KJ-65X90J(217,985円) は、セール前日に最安値(202,0205円) を付けた。これを10,000ポイント還元で買う気満々でしたが、気が付くとこの価格は無かった。BLACK FRIDAY は12/2 まで続くので、再びセールになるかも知れないが・・・

価格com のランキングを見ると、SONY BRAVIA が上位を占めている。
1位の XRJ-55X90J はさらに値下がりしたようで、KJ-65X90J も若干値下がりして 2位 になった。
そこで、KJ-65X90J を安く買う方法を探す事にした。
198,800円 は最安値で、すぐに売り切れ、在庫なしとなるようだ。
半導体不足の影響もあるだろうから、安売りショップの在庫は多く無いのかもね。安売りショップの在庫が無くなると値上げとなるので要注意だ。

在庫 問い合わせ となっている FRONTiSHOP は、メイルで確認すると 15営業日で出荷と回答があった。価格競争が激しいので、あまり在庫を持てないのでしょうね。受注してから発注するのかも知れない。
15日も待つと最安値がさらに下がって悔しい思いをする可能性も・・・

今朝、198,800円 のショップが在庫有りとなったので、購入を決めた。

このショップは兵庫県なので近いし5年保証が無料で付くのが良い。
やはり、購入して30分ほどで、198,800円 のショップは全て在庫無しになってました。
発注後、メイルで連絡があり、ネットバンキングで振り込みをした。
振り込み確認できたので配送の手配をするとの返事があり、日曜は休みなので11/29(月)の配送になると連絡がありました。
BRAVIA KJ-65X90J の サイズは、145.2x90.3x35.4(スタンド内側時)となる。これを設置するにはTV台とホームシアターのレイアウトを変更する必要があるので、大変だけど楽しみ。

エントリーモデルの KJ-65X80J (140,000円) を Amazon の BLACK FRIDAY で買うと 8% 10,000ポイント還元となり、価格comの最安値よりもお得となるので狙っていました。しかし、上位モデルX90Jシリーズ の BRAVIA XRプロセッサ はさらに魅力的に見えた。KJ-65X90J はAmazonのブラックフライデーまで待つと、値上げになってしまった。また、価格.com の最安ショップが値下がり後すぐに在庫無しになったので、早めの購入を決めた。
その後、他社の特徴も調査しました。
1.液晶/有機EL
有機ELの方が画質は良いのは間違いなさそうですが、明るい場所は苦手で、同じ画像を長時間表示すると焼き付きが発生するらしい。液晶と比較すると消費電力が大きい。パネルの寿命も液晶の方が長いが、LGの新パネルは液晶よりも長寿命らしい。
液晶よりも高価なので、普及にはもう少しかかるかな。
2.VAパネル/IPSパネル
Panasonic VIERAは、IPSパネルを採用しているので、視野角が広いそうだ。ハイセンスのADSパネルもIPSと同じ構造らしい。
他のメーカは、VAパネルを採用しているらしい。SONYは上位モデルも液晶はVAパネルで、画質の評判は良い。
3.液晶バックライト
液晶パネルのバックライトにはエッジライト方式と直下型方式があります。普及型パネルは、画面の端からLEDか冷陰極管で照射し導光板で画面の中央まで照らしている(BRAVIA X80J/X85J)。大型の高級機には直下型方式を採用されており、さらに暗い画面でLEDを暗くするなど制御しているものもある(BRAVIA X90J/X95J)。
4.アップコンバート
4K放送はBS4Kのみで、地上デジタル放送の画素数は 1,440×1,080 となる。これを4Kにアップコンバートして表示する場合、各社の映像エンジンで画質に差が出るようだ。最近は、あまり地上波を見なくなったが、FullHD の映像を見る事が多いので、画質は良いに越した事は無い。
SONY BRAVIA X80J/X85J は、昨年モデルと同じ X1プロセッサ を採用、X90J/95J は 2021年モデルで登場した XRプロセッサ を採用している。あまり違いは無いよ、という声もあるが、後悔したくないので・・・・
5.その他
SONY BRAVIA 2021年モデルは、4K/BS/地上 x3チューナ搭載となり、2番組同時録画でさらに別のチャンネルを試聴できる。Google TV対応も嬉しい。筆者は Amazon Prime Video、TVer、ABEMA、YouTube の試聴がメインになる。
TOSHIBA REGZA 新機種は、地上6チューナ搭載でタイムシフトマシン機能を搭載している。REGZA 42Z8 にも搭載していて、以前は 3TBx2 をタイムシフトマシンに割り当てて2週間ほど録画していたが、現在は TVer で1週間前の番組を無料で見る事ができるので、もう必要無い。
という事で、SONY BRAVIA が人気なのは理由があるのだ・・・

11/26 9:00から Amazon BLACK FRIDAY セールが始まった。
筆者は Prime会員 で Amazon masterカードがあるので、アプリで購入すると 8%、最大10,000ポイント還元を受けられる。


KJ-65X80J(140,000円)は、最安値では無いが、10,000ポイント還元で 実質130,000円で買える。さらに、ギフト券にチャージしてから購入すると 2.5% プラスされる。これまで価格変動は無いのでセール終了まで他の値動きを待って、掘り出し物が無い時に買っても良いかも。


KJ-65X90J(217,985円) は、セール前日に最安値(202,0205円) を付けた。これを10,000ポイント還元で買う気満々でしたが、気が付くとこの価格は無かった。BLACK FRIDAY は12/2 まで続くので、再びセールになるかも知れないが・・・

価格com のランキングを見ると、SONY BRAVIA が上位を占めている。
1位の XRJ-55X90J はさらに値下がりしたようで、KJ-65X90J も若干値下がりして 2位 になった。
そこで、KJ-65X90J を安く買う方法を探す事にした。
198,800円 は最安値で、すぐに売り切れ、在庫なしとなるようだ。
半導体不足の影響もあるだろうから、安売りショップの在庫は多く無いのかもね。安売りショップの在庫が無くなると値上げとなるので要注意だ。

在庫 問い合わせ となっている FRONTiSHOP は、メイルで確認すると 15営業日で出荷と回答があった。価格競争が激しいので、あまり在庫を持てないのでしょうね。受注してから発注するのかも知れない。
15日も待つと最安値がさらに下がって悔しい思いをする可能性も・・・

今朝、198,800円 のショップが在庫有りとなったので、購入を決めた。

このショップは兵庫県なので近いし5年保証が無料で付くのが良い。
やはり、購入して30分ほどで、198,800円 のショップは全て在庫無しになってました。
発注後、メイルで連絡があり、ネットバンキングで振り込みをした。
振り込み確認できたので配送の手配をするとの返事があり、日曜は休みなので11/29(月)の配送になると連絡がありました。
BRAVIA KJ-65X90J の サイズは、145.2x90.3x35.4(スタンド内側時)となる。これを設置するにはTV台とホームシアターのレイアウトを変更する必要があるので、大変だけど楽しみ。
- 関連記事
-
- SONY BRAVIA KJ-65X90J のHDDが録画エラー (2023/01/03)
- スーパーファミコンを65インチ4Kテレビにつなぐ (2022/06/09)
- SONY BRAVIA KJ-65X90J を設置する(2) (2021/12/05)
- SONY BRAVIA KJ-65X90J を設置する(1) (2021/12/04)
- SONY BRAVIA KJ-65X90J を買いました (2021/11/27)
- 4K液晶テレビはどれが売れ筋なの (2021/11/17)
- Fire TV Stick 4K がクーポンコードで3,480円 (2021/10/21)
- 壁寄せTVスタンドを買いました (2021/05/04)
- Chromecast with Google TV で DOLBY DIGITAL PLUS (2021/04/18)