2022-01-09
きっかけは、中田敦彦のYouTube大学で 厚切りジェイソン氏の著書「ジェイソン流お金の増やし方」を彼なりの解釈で解説。これは投資の経験が無い私には分かりやすかった。ジェイソン氏は “経済的自立と早期リタイア” FIRE(Financial Independence, Retire Early)を達成。「なぜ日本人は投資をしないのか Why Japanese peple」と問いかけている(本は買ってません)。

中田敦彦氏は、まず、楽天証券で「つみたてNISA」から始めることを紹介していますが、説明が一部省略されていて誤解しやすいけど「つみたてNISA」から始めました。
2本立てになっていますので、お時間のある時に見てください。
多くの日本人は貯蓄に熱心であるが「貯金は1年で 0.001% しか生み出さない銀行に投資」しているということ。なんでそんな働きの悪いところに投資するのか。投資なら、年利4%は簡単なので400倍だと。
ジェイソン流お金の増やし方として
①支出を減らす
②生活費の3ヶ月以外を投資
③買ったら待つ
株価が上がったら売って儲ける キャピタルゲイン ではなく、配当で利益を得る インカムゲイン だと。
素人には、株価を見て売ったり・買ったりして利益を得るのは無理。
投資先は 米国株 ETF(投資信託を買いやすくした) のVTI (バンガード社のETF) 一択でよい。VTIは米国3800社の分散投資。S&P500 は米国優良企業500社の分散投資で、VTI の方が新興株が含まれるので大当たりの可能性が少し高いという。
これをネット証券で買うこと。大手証券会社の窓口に相談してはいけない。証券会社は、売りたい商品を勧めるので。
毎月定額で買って、株価が下がっても絶対に売ってはいけない。
株価が下がれば、同じ金額で多くの株を買えるので、長期で見ると買うタイミングは関係しない。練習を兼ねて、少額で始めることが大切。ただ、最低手数料がある場合、手数料負けしない金額で買うこと(最低手数料に注意)。
買い方としては
①楽天カードを作る
②証券口座を作り、つみたてNISA口座申し込み
③マイナンバー登録
④つみたてNISA口座で米国株式インデックスファンド YTI を ドルコスト平均法 で 毎月定額 を買う
これだけ。
ここで矛盾が、つみたてNISAの定額で買えるのは「投資信託」である。米国株式インデックスファンドの株価は変動するので、定額で買うことはできないはずだが・・・・。
次につまづくのが「一般NISA」と「つみたてNISA」は何が違うのか。
ここで、他にも何本が関連する動画を見ました。

一般NISAは、120万円/年 で 5年で600万円、つみたてNISAは40万円/年 で 20年で最大800万円まで非課税となる。
筆者は高齢なので、20年後は生きていないかも知れない。それじゃ5年で勝負だなと、一般NISAを開設した。
しかし、その後の調査で、NISAの優遇期間を終了すると、1年ごとに税金がかかる特定口座に移動して、この時の価格で購入したものとして利益計算される事が分かった。
つまり、一般NISAの場合、5年後に購入時より株価が上がっていても利益に対する税金はかからない。逆に株価が購入時よりも下がっていれば、NISAの優遇が無かったことになる。
今年、米国株はテーパリングにより成長は期待できない(らしい)し、ここから数年以内に調整局面に入り株価が暴落する危険性がある(と思う)。この5年で回復するかどうか微妙な時期と思いました。
1年単位の投資を5年後、特定口座に戻されるので、5年後120万円は10年後になるので、10年後には景気が戻っているだろうけど。
やはり、すぐに始めるなら、20年の「つみたてNISA」の方が安心かと。
一般NISAの審査完了後、つみたてNISAに変更しました。NISA審査後であれば、変更はすぐに反映されました。

ログインした後、NISA - ファンドを探す から始めます。

積み立て設定の引き落とし方法を選択。
クレジットカード決済を選択すれば 1% ポイントが付く。

1ヶ月あたり積み立て可能な 33,300円 としました。
1月の積み立ては間に合わないので、増額の設定をしましたが、これは証券口座から引き落としとなるようです。

楽天ポイントの投資を設定すれば、1倍になるので設定しておきます。

500円以上のポイント投資と書いてあるが、1ポイント以上を含む500円以上投資すればOKです。
最大1ポイントに設定しました。

人気No1 の eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) を選択しました。

これでつみたてNISAは満額設定できました。

今度は 投資信託 - 積立設定 で同じ銘柄を選択。

クレジットカード決済は 50,000円/月 なので、残高が自動計算されます。
暗証番号を入れると確定です。

積立設定一覧で確認できます。
クレジットカードで 50,000円(1% 楽天ポイント500/月もらえる)、証券口座 から 3,063円 引き落としされる。運用に設定した1ポイントで、49,999円になるのかもしれないが。証券口座は、マネーブリッジ設定してあるので、普通預金口座に残高があれば気にする事はない。

VTI と S&P500 の比較も簡単にできます。現在は、S&P500 の方が良いですが、長期で見ると大きな差は無いでしょう。
あとは、ほったらかしでOKです。
5年、10年後も現在の勢いで成長していればよいですが・・・・
2022.1.18追記{

メイルで通知が来ました。
}
2022.2.9追記{

メイルで通知が来ました。
}
2022/4/1 から楽天証券は、色々改悪があるようです。
米国株の買い付けはUS$に換金が必要となりますが、楽天証券は 25銭/US$ に対して、SBI証券 は 4銭/US$ らしいので、まとまった金額を投資する場合は、もう少し比較しないとダメですね。
新年早々、円安とか、FRBの金融引き締めによるテーパリング、米中貿易、台湾問題、コロナ過 の影響など、前例の無い株価変動があるかもしれません。株価が下がると、同じ積み立て金でより多くの株が買えると喜べないと不安になるかも。これからは、VDE、VOO などエネルギー株が伸びるらしいですが、リスクも大きいので手を出さない方が良いでしょうね。
最後に、参考にした YouTube を紹介しておきます。
中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY
バフェット太郎の投資チャンネル
BANK ACADEMY / バンクアカデミー

中田敦彦氏は、まず、楽天証券で「つみたてNISA」から始めることを紹介していますが、説明が一部省略されていて誤解しやすいけど「つみたてNISA」から始めました。
2本立てになっていますので、お時間のある時に見てください。
多くの日本人は貯蓄に熱心であるが「貯金は1年で 0.001% しか生み出さない銀行に投資」しているということ。なんでそんな働きの悪いところに投資するのか。投資なら、年利4%は簡単なので400倍だと。
ジェイソン流お金の増やし方として
①支出を減らす
②生活費の3ヶ月以外を投資
③買ったら待つ
株価が上がったら売って儲ける キャピタルゲイン ではなく、配当で利益を得る インカムゲイン だと。
素人には、株価を見て売ったり・買ったりして利益を得るのは無理。
投資先は 米国株 ETF(投資信託を買いやすくした) のVTI (バンガード社のETF) 一択でよい。VTIは米国3800社の分散投資。S&P500 は米国優良企業500社の分散投資で、VTI の方が新興株が含まれるので大当たりの可能性が少し高いという。
これをネット証券で買うこと。大手証券会社の窓口に相談してはいけない。証券会社は、売りたい商品を勧めるので。
毎月定額で買って、株価が下がっても絶対に売ってはいけない。
株価が下がれば、同じ金額で多くの株を買えるので、長期で見ると買うタイミングは関係しない。練習を兼ねて、少額で始めることが大切。ただ、最低手数料がある場合、手数料負けしない金額で買うこと(最低手数料に注意)。
買い方としては
①楽天カードを作る
②証券口座を作り、つみたてNISA口座申し込み
③マイナンバー登録
④つみたてNISA口座で米国株式インデックスファンド YTI を ドルコスト平均法 で 毎月定額 を買う
これだけ。
ここで矛盾が、つみたてNISAの定額で買えるのは「投資信託」である。米国株式インデックスファンドの株価は変動するので、定額で買うことはできないはずだが・・・・。
次につまづくのが「一般NISA」と「つみたてNISA」は何が違うのか。
ここで、他にも何本が関連する動画を見ました。

一般NISAは、120万円/年 で 5年で600万円、つみたてNISAは40万円/年 で 20年で最大800万円まで非課税となる。
筆者は高齢なので、20年後は生きていないかも知れない。それじゃ5年で勝負だなと、一般NISAを開設した。
しかし、その後の調査で、NISAの優遇期間を終了すると、1年ごとに税金がかかる特定口座に移動して、この時の価格で購入したものとして利益計算される事が分かった。
つまり、一般NISAの場合、5年後に購入時より株価が上がっていても利益に対する税金はかからない。逆に株価が購入時よりも下がっていれば、NISAの優遇が無かったことになる。
今年、米国株はテーパリングにより成長は期待できない(らしい)し、ここから数年以内に調整局面に入り株価が暴落する危険性がある(と思う)。この5年で回復するかどうか微妙な時期と思いました。
1年単位の投資を5年後、特定口座に戻されるので、5年後120万円は10年後になるので、10年後には景気が戻っているだろうけど。
やはり、すぐに始めるなら、20年の「つみたてNISA」の方が安心かと。
一般NISAの審査完了後、つみたてNISAに変更しました。NISA審査後であれば、変更はすぐに反映されました。

ログインした後、NISA - ファンドを探す から始めます。

積み立て設定の引き落とし方法を選択。
クレジットカード決済を選択すれば 1% ポイントが付く。

1ヶ月あたり積み立て可能な 33,300円 としました。
1月の積み立ては間に合わないので、増額の設定をしましたが、これは証券口座から引き落としとなるようです。

楽天ポイントの投資を設定すれば、1倍になるので設定しておきます。

500円以上のポイント投資と書いてあるが、1ポイント以上を含む500円以上投資すればOKです。
最大1ポイントに設定しました。

人気No1 の eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) を選択しました。

これでつみたてNISAは満額設定できました。

今度は 投資信託 - 積立設定 で同じ銘柄を選択。

クレジットカード決済は 50,000円/月 なので、残高が自動計算されます。
暗証番号を入れると確定です。

積立設定一覧で確認できます。
クレジットカードで 50,000円(1% 楽天ポイント500/月もらえる)、証券口座 から 3,063円 引き落としされる。運用に設定した1ポイントで、49,999円になるのかもしれないが。証券口座は、マネーブリッジ設定してあるので、普通預金口座に残高があれば気にする事はない。

VTI と S&P500 の比較も簡単にできます。現在は、S&P500 の方が良いですが、長期で見ると大きな差は無いでしょう。
あとは、ほったらかしでOKです。
5年、10年後も現在の勢いで成長していればよいですが・・・・
2022.1.18追記{

メイルで通知が来ました。
}
2022.2.9追記{

メイルで通知が来ました。
}
2022/4/1 から楽天証券は、色々改悪があるようです。
米国株の買い付けはUS$に換金が必要となりますが、楽天証券は 25銭/US$ に対して、SBI証券 は 4銭/US$ らしいので、まとまった金額を投資する場合は、もう少し比較しないとダメですね。
新年早々、円安とか、FRBの金融引き締めによるテーパリング、米中貿易、台湾問題、コロナ過 の影響など、前例の無い株価変動があるかもしれません。株価が下がると、同じ積み立て金でより多くの株が買えると喜べないと不安になるかも。これからは、VDE、VOO などエネルギー株が伸びるらしいですが、リスクも大きいので手を出さない方が良いでしょうね。
最後に、参考にした YouTube を紹介しておきます。
中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY
バフェット太郎の投資チャンネル
BANK ACADEMY / バンクアカデミー
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