中華製LEDシーリングライト が故障 (2)

2023-03-31

2022年7月に中華製の安価なLEDシーリングライトを2台購入しました。1台は4ヵ月で故障したのでDIY修理しましたが、今度は別の1台が故障です。時々チカチカするようになり、しばらく正常に点いてましたが遂に点かなくなった。常夜灯はリモコンでON/OFFできるので、メインのLEDドライバが故障したようです(過去記事はこちら)。

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分解すると外観は問題無くて基板も焦げたような跡はありません。半田クラックらしきものを見つけたので半田を修正しましたが治りません。コイル、コンデンサはチェックしましたが原因は不明。長時間点灯していたので、部品の耐久性に問題があったのかも。修理は断念して、次は日本メーカ製で保証があるシーリングライトに買い替える事にしました。

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高機能でデザインも気に入ってましたが、取り外して処分します。

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以前購入したパナソニック製シーリングライトは現在も健在ですが、やはり高いな。

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アイリスオーヤマ製は、中華製と日本メーカの中間くらいの価格帯で、新生活セールで少しお買い得になっている。
しかし、最初に購入したアイリスオーヤマのシーリングライトは、リモコンが効かなくなりました。検索すると、アイリスオーヤマのリモコンは壊れやすいという意見も多いようです。

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調光、調色で12畳、デザインは透明の輪が付いたデザイン。

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るすばん機能は不要だが、このモデルが良さそう。
これを2台発注しました。

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発注してから気が付きましたが、12畳より14畳の方が消費電力が少ない。
違いは14畳のLED効率が良いみたいです。

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価格差も僅かなので、14畳用を調光して使う方が良かったかも。
キャンセルするほどでも無いので、まあいいか・・・

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最新の5.1シリーズは、さらに効率が良くなっていて省電力ですが本体が高すぎるな。

という事で、アイリスオーヤマ 12畳 5200lm 調光、調色 CL12DL-5.0CF (6,350円)を2台購入しました。
LEDシーリングライトが普及して、ほとんどの製品が海外製であると思います。技術的にもコモディティ化していると思うので、安価な中華製でも十分だと思っていましたが、耐久性がダメですね。



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No title

うんうん
その処置は大正解だと思います
一年も持たずに、壊れちゃうんですね
やっぱりね・・・大陸だよ

Re: No title

国産メーカー製が高いのは、設計マージンが違うのかもしれません。

中国は人件費が上昇して、中国で大量生産するコストメリットが無くなったそうです。
安いだけでは顧客は離れてゆくでしょうね。

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