電気ケトルで手軽にコーヒーを淹れられる ハリオ V60 Drip-Assist

2023-12-14

ハリオ HARIO V60 コーヒードリッパー1~4杯用 VDG-02-OV で毎朝コーヒーを淹れています。最初、電気ケトルで淹れたら、流量をコントロール出来ないので、コーヒーケトルでお湯を沸かして淹れてます(過去記事はこちら)。

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ハリオ V60 Drip-Assist PDA-02-T (1,055円)

ハリオ HARIO V60 Drip-Assist を使えば、電気ケトルでお湯を注いでも理想的なスピードでお湯を落とす事ができるらしいので試してみました。お湯は97℃以上で淹れるように記載されているので、沸騰した100℃のお湯を注ぐだけ。これは簡単で安定した味になるが、全く工夫する余地が無いのはな・・・

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ドリップアシスト単体の販売は一時的に在庫切れになっていて1ヵ月も待ちました。
V60ドリッパーをもっていなければ、ドリッパー1~4杯用 VDR-02-T(600円) とのセット PDA-1524-T(1,618円) を買うこと事ができます。

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中央に大き目、周囲に小さ目の穴が開いたプラスチック製の蓋のようなもの。原価は安いだろうに・・

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ピート・リカタ氏のオリジナルレシピが書いてあります。
最初は、この通り淹れてみましょう。

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V60 コーヒードリッパー1~4杯用に適合します(1~2杯用には大きすぎる)。

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97℃以上のお湯を注ぐ事になっているので、電気ケトルで100℃に沸騰して直ぐ注ぐ必要があります。

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中挽きの豆を20g、中央の穴から蒸らし用のお湯を57g入れて30秒待ちました。
お湯を注ぐと曇って中が見えないよ・・・

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中央の穴からもお湯が出るように、3回で400gのお湯を注ぎました。

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周囲に壁が残っています。
壁を残さないようにお湯を注ぐ方が抽出が濃くなるので良いという意見もありますが・・・

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レシピに無いが中挽き豆を40g、50gのお湯で30秒蒸らしました。

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周囲の穴からお湯を500g注ぎました。

仕上がりは少し濃いめになりました。周囲にまだ抽出できていない豆が残っていて少し勿体ないな。普段、コーヒーケトルでハンドドリップしたのと大差ありませんが、苦みが少し強いかも。
電気ケトルで淹れる事が出来て、毎回同じ入れ方になるので味が安定するという意味では良いが、コーヒーの淹れ方を工夫する余地が無いので、あまり出番は無いかも。

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トヨタ ハリアー、スズキ ハスラー、ダイハツ タントのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。OPPO Reno5 A、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、TEAM SHACHIなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

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