ドイツ縦断の旅(2)

2009-03-24

ドイツ縦断の旅の後編です。
デュッセルドルフ近くから、オランダ (英語では The Netherland, Hollandと呼ぶこともあります) に1泊2日で行きました。

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通勤渋滞を避けるために 7:30am に出発。片道約300kmほどの距離ですが、オランダの高速道路は最高速が 120km/h になっています。渋滞もあって距離以上に遠いかも。

3/19(木) アムステルダム(1日目)
オランダと言えば、風車とチューリップのイメージなんですが、現在は、風車はなかなか見られません。

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「キンデルダイク」には昔のままの風車が保存されているというので訪問しました。実際に動いている風車の中を見学できるらしいのですが、見学は4月からという事で外から見ただけです(しかも天気が悪いし・・・)。
羽にはシートを被せないと回りませんが、1台だけ回っていました。当時、風車は干拓に使っていたらしいのですが、現在は1/10ぐらいに減ってしまったらしい。

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「ビンセントファンゴッホ美術館」を見学。実は、これがオランダに来たメインの目的です。ゴッホの自画像や有名なひまわりを見る事ができました。時代別に展示されていて解りやすい。日本の絵画を真似て書いた作品もありました。

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「アンネの家」が人気らしいので見学。はずかしながらアンネの日記を読んだ事が無かったのですが、彼女はユダヤ人で、当時隠れていた家が保存されています。
ジャム工場の隠れ部屋での壁には、新聞の切り抜きが貼られていました。本物の日記もありました。

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夜になると運河に照明が反射してとても綺麗です。

アムステルダムは路上駐車でも 5Euro/時間 と高いのに驚きました。夜間も同じ価格で、一晩駐車するには駐禁を覚悟しなければなりません。ホテルに相談すると、30Euro/日で車をあずかってくれるレンタル倉庫を紹介してもらい、車はそこへあずけました。
ちなみにホテルは、4ベッドルームで 80Euro でしたが・・・
夜間に路上駐車していると、ドイツ車は狙われるらしいです(アムステルダムは車で来る所ではないようです)。

3/20(金) アムステルダム(2日目)

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「ザーンセスカンス」は、風車をテーマにした観光地です。観光地だけあって、綺麗に整備されています。それにこの快晴に恵まれました。

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チーズや木靴、ダイヤモンドカットの工房がありました。木靴は実際に機械で削るところを実演していました。

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「キューケンホフ公園」は 3月~5月中旬だけ開園している花の公園です。チューリップの咲く頃だけしか開園しないなんて凄い。広いのでのんびり散歩すると気持がいい。

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今年は、3/19開園したばかりで花はまだ早いかも。天気が良かったので、のんびり散歩をしました。噴水や温室もある。

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兎や羊、ヤギ、馬、牛など小動物と遊ぶ事ができたり、池には白鳥がいたりと・・・。

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お気に入りは、このわらの上でのんびりする事。背もたれが付いています。

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風車もありました。回っているだけで動力は使っていませんが、中を見る事ができます。

個人旅行は、自由に行動できるのがいいですね。時間があるので、○○に行きたいとか、ここは気持がいいので、ゆっくりしようとか、昼食はいらないとか・・・・・とにかく自由に旅行するのがいいですね。

ドイツは他にベルギー、ルクセンブルグ、フランス、オーストリア、スイス、チェコ、ポーランドに接しています。時間があれば、他の国にも車でドライブしてみたいですね。HTVでやってましたが 欧州○○ヶ国制覇とか・・・・

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レクサス NX、スズキ ハスラー、ダイハツ タントのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。NEXUS 7、ZenPhone 4、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、TEAM SHACHIなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

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