Ultra FLUX で T10 LEDを自作

2011-11-14

ブレーキランプ(テールランプ) を FLUX LED(RED) x18 S25D に交換しましたが、ナンバープレートの照明が暗くなってしまったので、Ultra FLUX 3Chip(WHITE) x3 で T10 LEDを自作して追加しました。

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Ultra FLUX を3個直列に接続して、手持ちの抵抗 74Ω を入れると 13.8V で定格の 3.1V 60mA となった。3.1V x 0.06A x3 = 0.55W はかなり明るい。

TDR125 のテールランプASSY の中心に穴を空けて T10 ソケットが付くように加工します。

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T10 ソケットは、千石電子で買い置きしてあったもの。幅が少し足りないが、この位置しか取り付けできそうにない。

T10sp

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10mmのドリルで穴を空けて、リーマで13mmに広げます。上下はヤスリで広げました。粘りのある樹脂でしたのでバリが綺麗に取れない。穴にT10ソケットを差し込んで右にねじるとロックされる。

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エルパラ 30lm白色 UltraFluxLED ドーム状 3V[2372] @\45~\35 ★★★★

OptoSupply製 30lm 3chip UltraFluxLED は、Vf=3.1V(typ) If=60mA 30lm(90mA MAX) 150°となっている。12Vで3個直列で使用する場合、1/2W 91Ω が推奨となっていました。
こちらの LED抵抗値計算 で15V 3.1V 60mA x3個直列で計算すると 95Ωと出ました。

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手持ちの抵抗 120Ωで実験すると 13.8V で 37mA となったので、74Ω に交換しました。13.8V で 60mA、15V で 75mA となりましたが、MAX 90mA と書いてあったので、ほぼ限界の明るさで使用する事になる。

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T10ソケットに装着して、光る方向を調整してから、ホットボンドでT10ソケットとLEDを固めておきました(振動対策)。

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スモールランプ(5W)の配線から分岐して接続しましたが、ブレーキランプ側に電源を接続した時も点いたので驚きましたが、よく考えると S25D LED の中で抵抗で接続されてい為にスモール側に電圧が出ているのですね。

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TDR125 に取り付けて点灯を確認します。

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スモールランプ点灯時でもナンバープレートは十分な明るさになった。夜間でも鮮明に数字が読み取れてしまうので、もう少し暗くした方が良かったかも・・・

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ブレーキランプ点灯時もナンバープレートの明るさは変わらないようになりました。

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ナンバープレート下の位置で簡易照度計で測定すると 307Lux となった。5W電球で 180Luxでしたのでやっぱり明るすぎる。

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レクサス NX、スズキ ハスラー、ダイハツ タントのチープな改造ネタを公開。バイクはヤマハ TDR125。NEXUS 7、ZenPhone 4、PC周辺機器、デジタル一眼、電子工作、PCオーディオ、ホームシアター、TEAM SHACHIなどの雑記です。 Since 30,Apr 2017

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