ジャッキスタンド・ラバークッションは必要?

2011-05-08

先月、ハリアー用に油圧フロアジャッキを買いましたが、ジャッキスタンドを追加購入。しかし、サイドのジャッキポイントで支えるにはラバークッションが必要と判りました(過去記事 ジャッキスタンドを買いました の続き)。

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メルテック ラバークッション F-23-1 \1,537 ★★
商品説明には、「ジャッキアップ時、車体下部の干渉部分を保護します。特にモノコックボディー車をジャッキアップした際、車体底部の損傷を防ぎます。」とあるが、これは本当に必要だったのか疑問に・・・

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ラバークッションは、ネジで頑丈に固定されていますが、十字の溝にネジがあります。ここに荷重がかからない前提なのでしょうか。しかし、

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溝の深さは 15mm となっています。

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FS-23 に付属の支柱と比較。

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ハリアーのサイドジャッキポイントを確認しました。

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垂直板金部分の高さを確認すると、奥が 21mm、手前が 32mm ありました。手前は、樹脂がありますので、力をかけてはいけない設計という事ですね。
このラバークッションの溝は 15mm なので、クッションの溝と垂直板金部分で荷重を支える事になってしまいます。
フィットについても 25mm ありましたので、15mm の溝では干渉を避けられない。

これじゃ、ラバークッションを使う意味が無いのでは?と疑問なのですが、これって私の車だけなのでしょうか。このような書き込みが無いのが不思議です。

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No title

今晩は。
「ジャッキスタンド ラバー」 で検索していたら目に止まりました。

ラバークッションの溝とジャッキポイントの深さが一致、あるいはもっと溝が深くなければ、クッションをあてる意味が無いということですよね?

溝自体はあくまでもジャッキポイントからずれないようにするためのものではないかと思います。

溝が浅い点については、もしクッションの溝をもっと深くすると、車両側のジャッキポイント以外の部分(腹などの水平部分)で重量を支えることになってしまうからだと思います。
車載工具のパンタグラフジャッキでも溝が切ってある物がありますが、それもジャッキポイントで持ち上げるようになっています。

ですので、ゴムのクッションは車両とスタンドの双方が傷つかないようにする点で有効な商品だと思います。
スタンドに元々ついている薄いゴム板ですと、あまり耐久性が無いのだと思われます。

ただしネジの頭が溝の中にあるのは、あまり良心的な設計とは言えないと思います。私だったら少し硬めのゴム板を溝に貼って、ネジ頭に力がかからないようにして使うと思います。

以上私個人の感想ですので、間違ってるかもしれませんがコメントさせていただきました。

No title

通りすがりさん、コメントをありがとうございます。
たぶん、ご認識の通りだと思います。説明が分かり難かったですね(すみません)。
車載工具のパンタグラフジャッキの場合、ジャッキポイントの垂直部分には力が加わる事はなくて、腹の部分で支えていると思います。ジャッキポイントの垂直部分は、ラバーの溝よりも高いので、十字の溝にあるネジに力が加わり、ネジの頭の部分が曲がってしまいました。
一応、垂直部分で車重を支える事はできています。

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